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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Keylog-Briss
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4326
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4364 (現在7607)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日04/05/10
発見日(米国日付)04/02/06
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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 エンジン:5600
 
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Keylog-Brissはキー入力をすべて保存し、それをリモートコンピューターに送付することを目的として、自身をシステムにインストールするトロイの木馬です。
これにより、攻撃者はユーザー名やパスワードなどの情報を入手することができます。

注: Keylog-Brissは早い段階でBackDoor-CCGとして検出され、その後KeyLog-Brissとして改名されました。

インストール

Keylog-Brissが実行されると、次回スタートアップ時にメモリに自身が自動的にロードするようにレジストリを変更します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "systray" = C:\test\A.EXE

注: これはAVERTのテスト時には確認されませんでした。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
上記のようなファイル、レジストリエントリが存在する。

感染方法TOPへ戻る
トロイの木馬は自己複製せず、ユーザが「便利なファイル」を装った実行ファイルを手動で実行することで繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿、電子メールなどを通じて配布されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足