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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Keylog-Jingt
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4300
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4300 (現在7515)
対応エンジン4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2004/12/24
発見日(米国日付)2004/12/22
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/29RDN/Download...
07/29RDN/Download...
07/29RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7515
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


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・検出範囲が拡大され、中国が発信源の悪質なキーロガーパッケージも検出できるようになりました。パッケージに組み込まれているファイルは以下のとおりです。

  • iscan.dll , 659968バイト
  • iscan.exe , 357764バイト
  • iscanhook.dll , 26624バイト
  • getkey.dll , 23552バイト
  • run32dll.exe , 51712バイト
  • services.exe , 202850バイト
  • keyspy.exe , 374784バイト

・たとえば、iscan.exeファイルを実行すると、完全に自動で動作し、画面にメッセージは表示されません。

・すぐに実行された現在の場所から自身を削除します。

・ファイルが%windows%ディレクトリにコピーされ、さらに.dllファイルがドロップ(作成)される場合もあります。システム起動時に自動的に起動するよう、以下のレジストリ項目が作成されます。たとえば、Win2000テストシステムでは、以下のレジストリ項目が作成されました。

  • HKLM\System\ControlSet001\Services\ScanServer "ImagePath" Data: c:\winnt\iscan.exe
  • HKLM\System\CurrentControlSet\Services\ScanServer "ImagePath" Data: c:\winnt\iscan.exe

・ドロップ(作成)されるその他の.dllファイルの一例は以下のとおりです。

  • c:\winnt\iscan.dll
  • c:\winnt\iscanhook.dll

・以下のIPアドレスへのインターネット接続が行われます。なお、ここでは正確なアドレスはあえてアスタリスクで隠してあります。

  • 202.106.185.**
  • 198.32.64.**
  • 192.36.148.**
  • 192.55.83.**
  • 192.48.79.**

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 上記のファイルおよびファイルサイズが存在します。
  • 予期しないインターネット接続が行われます。

感染方法TOPへ戻る
  • バイナリを手動で実行すると感染します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足