ウイルス情報

ウイルス名

Klaeren

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 91/06/01


Klaerenは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、1,312バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、長さが約1Kを超える.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Klaerenが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。