ウイルス情報

ウイルス名

Korean

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 95/07/01


Koreanは、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、特に、.EXEファイルとCOMMAND.COMに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、(約)25Kを超えるCOMMAND.COMや.EXEファイルが開かれるか実行された場合に、そのファイルに感染する。