ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Kurda joke

企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別 ジョークプログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4326
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4339 (現在7656)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/02/16
発見日(米国日付) 04/02/13
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・Kurda jokeはジョークアプリケーションで、ウイルスやトロイの木馬ではありません。「有害の可能性のあるアプリケーション」として検出されます。

・Kurda jokeは、MSVBで作成されています。実行されると、以下のダイアログボックスを表示します。

・ユーザが上記のダイアログボックスをクリックすると、ダイアログボックスで何度もプロンプトを表示します。タスクマネージャでこのプログラムを選択して、[タスクの終了]を選択すると、Kurda jokeを強制終了させることができます。

・“ジョーク”タイプのプログラムは、デフォルトの設定では検出されません。この種のファイルがシステム上に存在するかどうかを確認したい場合は、/PROGRAMスイッチを使用してコマンドラインスキャナを実行してください。
注:VirusScan 7にも「有害の可能性のあるアプリケーション」を自動的に検出するオプションがあります(以下を参照)。

・e250/e500 Webshieldフィルタリングデバイスにもこのような検出機能があります。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・不明ですが、ウイルスではありません。

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感染方法

・不明ですが、ウイルスではありません。

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