ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Klez.i@MM

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4182
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4688 (現在7656)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 02/05/15
発見日(米国日付) 02/04/15
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • この亜種は、W32/Klez.h@MM が世界的に大繁殖した2002年4月17日の2日前に初めて現れました。
  • AVERT は MessageLabs から4月15日にこのサンプルを受け取りました。(MessageLabs による klez.h 感染統計)
  • この亜種は、その時点まで W32/Klez.h@MM と同じように W32/Klez.gen@MM として検出されていたため、たくさんの W32/Klez.gen@MM サンプルと検証するのに時間が掛かりました。その結果、異なる亜種であることが分かりました。W32/Klez.h@MM より早くリリースされたのにもかかわらず、ウイルス名の添字が ” .i ” であったことも遅れた原因です。
  • W32/Klez.i@MM の技術的なものは W32/Klez.h@MM に非常に良く似ており、W32/Elkern.cav.cを落とし込みます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

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駆除方法

  • 駆除ツールを公開しました。こちら をご覧ください。

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