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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:K
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Korgo.worm.b
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4363
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4364 (現在7508)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.Korgo.B (symantec)
Worm.Win32.Padobot.b (AVP)
情報掲載日04/05/27
発見日(米国日付)04/05/24
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/22RDN/Generic....
07/22RDN/Generic....
07/22Generic.tfr!...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7508
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る
-- 2004年5月26日更新 --
・http://www.internetnews.com/dev-news/article.php/3359681というサイトにマスコミの注目が集まったため、危険度を[低(要注意)]としました。

・W32/Korgo.worm.bは自己実行型ワームで、以下のMicrosoft Windowsのセキュリティホールを利用することで繁殖します。

・W32/Korgo.worm.bはランダムなファイル名で繁殖し、リモートアクセスサーバとして動作して、攻撃者がセキュリティホールのあるシステムを制御できるようにします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・W32/Korgo.worm.bは、ランダムなファイル名を使用してWindows Systemディレクトリ(例:c:\windows\system32)に自身をコピーし、システムの起動時に自動的にワームをロードするレジストリ実行キーを作成します。
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "WinUpdate" = C:\WINDOWS\System32\[random name] .exe
さらに、以下のマーカーキーを作成します。
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Wireless
・W32/Korgo.worm.bはTCPポート113、2041、3067上で受信待機を行い、TCPポート6667上で以下のIRCサーバに接続します。
  • irc.kar.net
  • gaspode.zanet.org.za
  • lia.zanet.net
  • london.uk.eu.undernet.org
  • washington.dc.us.undernet.org
  • los-angeles.ca.us.undernet.org
  • brussels.be.eu.undernet.org
  • caen.fr.eu.undernet.org
  • flanders.be.eu.undernet.org
  • graz.at.eu.undernet.org
  • moscow-advokat.ru

感染方法TOPへ戻る
・W32/Korgo.worm.bはセキュリティホールのあるMicrosoft Windowsシステムを利用します。W32/Korgo.worm.bはランダムなIPアドレスをスキャンし、TCPポート445上でSNYパケットを送信して、ターゲットマシンを識別します。次に、セキュリティホールを突いたコードをホストに送信して、ターゲットシステム上のLSASS.EXEのバッファをオーバーフローさせ、ウイルスを実行します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足