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ウイルス情報| 種別 | ウイルス | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4364 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4364 (現在7077) | | 対応エンジン | 4.2.40以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | W32.Korgo.D (Symantec) Worm.Win32.Padobot.gen (AVP) | | 情報掲載日 | 04/06/03 | | 発見日(米国日付) | 04/06/01 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る |
・W32/Korgo.worm.fは、ランダムなファイル名を使用してWindows Systemディレクトリ(例:c:\windows\system32)に自身をコピーし、システムの起動時に自動的にワームをロードするレジストリ実行キーを作成します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "System Restore Service" = C:\WINDOWS\System32\[ランダムな名前] .exe
・さらに、以下のマーカーキーを作成します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Wireless
・W32/Korgo.worm.fはTCPポート113、3067およびその他のランダムなポートで受信待機を行います。また、TCPポート6667上で以下のIRCサーバに接続します。
- gaspode.zanet.org.za
- lia.zanet.net
- london.uk.eu.undernet.org
- washington.dc.us.undernet.org
- los-angeles.ca.us.undernet.org
- brussels.be.eu.undernet.org
- caen.fr.eu.undernet.org
- flanders.be.eu.undernet.org
- graz.at.eu.undernet.org
- moscow-advokat.ru
- irc.tsk.ru
- gaz-prom.ru
- moscow-advokat.ru
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| 感染方法 | TOPへ戻る | |
・W32/Korgo.worm.fはセキュリティホールのあるMicrosoft Windowsシステムを利用します。W32/Korgo.worm.fはランダムなIPアドレスをスキャンし、TCPポート445上でSNYパケットを送信して、ターゲットマシンを識別します。次に、セキュリティホールを突いたコードをホストに送信して、ターゲットシステム上のLSASS.EXEのバッファをオーバーフローさせ、ウイルスを実行します。
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