製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:K
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Korgo.worm.p
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4368
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4371 (現在7512)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32//Korgo.L (Symantec)
W32/Korgo.N.worm (Panda)
Worm.Win32.Padobot.g (Kaspersky)
情報掲載日04/06/21
発見日(米国日付)04/06/18
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/26Generic.dx!0...
07/26RDN/Generic....
07/26RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7512
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


ウイルスの特徴TOPに戻る
・W32/Korgo.worm.pは自己実行型ワームで、以下のMicrosoft Windowsのセキュリティホールを利用することで繁殖します。 ・W32/Korgo.worm.pはランダムなファイル名で繁殖し、リモートアクセスサーバとして動作して、攻撃者がセキュリティホールのあるシステムを制御できるようにします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・W32/Korgo.worm.pは、ランダムなファイル名を使用してWindows Systemディレクトリ(例:c:\windows\system32)に自身をコピーし、システムの起動時に自動的にワームをロードするレジストリ実行キーを作成します。
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "Windows Update" = C:\WINDOWS\System32\[ランダムな名前] .exe
・さらに、以下のマーカーキーを作成します。
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Wireless

・W32/Korgo.worm.pは身を潜め、Windows explorer.exeのスレッドとして自身を隠します。そのため、タスク マネージャのプロセスリストには表示されません。

・W32/Korgo.worm.pはポート80でURLに接続します。接続はランダムで断続的に行われます。ターゲットになるURLの一例は以下のとおりです。
  • citi-bank.ru
  • kidos-bank.ru
  • color-bank.ru
  • asechka.ru
  • goldensand.ru
  • adult-empire.com
  • www.redline.ru

感染方法TOPへ戻る
・W32/Korgo.worm.pはセキュリティホールのあるMicrosoft Windowsシステムを利用します。クラスAまたはクラスBのサブネットのIPアドレスとランダムなIPアドレスをスキャンして、TCPポート445上でSNYパケットを送信して、ターゲットマシンを識別します。次に、セキュリティホールを突いたコードをホストに送信して、ターゲットシステム上のLSASS.EXEのバッファをオーバーフローさせ、ウイルスを実行します。

駆除方法TOPへ戻る

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、現行のエンジンと指定のウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。 古いエンジンを使用した場合、作成されたすべてのレジストリーキーを駆除できないことがあります。

Windows ME/XPでの駆除についての補足