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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:K
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Koobface.worm.gen.h
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5675
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
6138 (現在7109)
対応エンジン5.3.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/10/05
発見日(米国日付)2009/07/13
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
06/16VBS/LoveLett...
06/16RDN/AutoRun....
06/16RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7109
 エンジン:5.4.00
 
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概要TOPに戻る

・W32/Koobface.worm.gen.hはKoobface.wormの亜種で、悪質なFacebookのプロフィールにアクセスしたFacebookのユーザに感染します。

ウイルスの特徴TOPに戻る
-- 2009年10月2日更新 --

・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。

http://www.theregister.co.uk/2009/10/01/facebook_automated_attacks/
--

・W32/Koobface.worm.gen.hには、バッチファイルとDLLの2つのコンポーネントが含まれます。バッチファイルが実行されると、DLLを実行し、自身を削除します。

・W32/Koobface.worm.gen.hのDLLコンポーネントはC:\Program Filesにドロップ(作成)され、rundll32.exeを使って動作します。DLLはポート2572で外部へのUDP接続を行い、待機して他のマルウェアをダウンロードします。

・以下のレジストリキーを作成します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\DownloadManager
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\Captcha7: "rundll "C:\Program Files\captcha.dll",captcha"

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・上記のファイル、レジストリキー、ネットワーク活動が存在します。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Koobface.worm.gen.hは、ユーザが乗っ取られたFacebookのプロフィールにアクセスすると、ダウンロードされます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。