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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
LZ
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7495)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名NoonBeep
亜種LZ-2
発見日(米国日付)92/01/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7495
 エンジン:5600
 
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LZは、作成機能を持つファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは、.EXEファイルに感染する。

LZに感染したファイルが実行されるたびに、このウイルスは、現行ディレクトリ内で.EXEファイルを探す。そして、発見した.EXEファイルごとに、同じ基本ファイル名を持つ、対応する.COMファイルがあるかどうかを調べる。対応する.COMファイルがない場合は、そのファイルを作成する。

LZウイルスは、ユーザが、基本ファイル名の実行によって.EXEファイルを実行すると繁殖する。DOSでは、.EXEファイルの前に.COMファイルが実行されるため、.COMファイル内のウイルスコードが実行される。ウイルスの実行が終了すると、対応する.EXEファイルが実行される。