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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7083) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | NoonBeep | | 亜種 | LZ-2 | | 発見日(米国日付) | 92/01/01 | |
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LZは、作成機能を持つファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは、.EXEファイルに感染する。
LZに感染したファイルが実行されるたびに、このウイルスは、現行ディレクトリ内で.EXEファイルを探す。そして、発見した.EXEファイルごとに、同じ基本ファイル名を持つ、対応する.COMファイルがあるかどうかを調べる。対応する.COMファイルがない場合は、そのファイルを作成する。
LZウイルスは、ユーザが、基本ファイル名の実行によって.EXEファイルを実行すると繁殖する。DOSでは、.EXEファイルの前に.COMファイルが実行されるため、.COMファイル内のウイルスコードが実行される。ウイルスの実行が終了すると、対応する.EXEファイルが実行される。
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