製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:L
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Leandro_and_Kelly
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7607)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Leandro
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/29RDN/Generic....
10/29Generic.bfr!...
10/29Generic Drop...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7607
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Leandro and Kellyは、メモリ常駐型ウイルスで、マスタブートレコード(MBR)およびブートセクタに感染する。MBRやブートセクタに感染するウイルスは、ウイルスとして最も成功したものの中に入る。これらのウイルスは、非常に容易に作成でき、コンピュータを低レベルで支配することができる。

Leandro and Kellyは、感染すると、システムのハードディスクのMBRに感染し、メモリに常駐するようになる。

Leandro and Kellyウイルスにとっては、10月21日がトリガの役目をし、この日付になると、次のメッセージを表示する。

"Leandro and Kelly!"
"GV-MG-Brazil"
および感染日

Leandro and Kellyがシステムのマスタブートレコードに与える変更のせいで、ユーザが、システムをブートする際、およびディスクドライブにアクセスする際にトラブルが発生することがある。

MBRやブートセクタに感染するウイルスが、コンピュータに感染する唯一の原因は、感染したフロッピーディスクを使用してブートを試みることである。ディスケットのブートセクタには、そのディスケットがブート可能かどうかを判断し、"Non-system disk or disk error"というメッセージを表示するためのコードがある。このコードが、感染を隠蔽してしまう。この非システムディスクエラーメッセージが表示されるまでには、感染が行われている。ウイルスはいったん発動すると、ハードドライブのMBRに感染し、メモリ常駐型となるおそれがある。その後、ブートが行われるたびに、ウイルスはメモリにロードされて、そのマシンからアクセスしているフロッピーディスクに感染しようとする。