ウイルス情報

ウイルス名

Leprosy

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Leprosy1.00, NewsFlash
発見日(米国日付) 90/08/01


Leprosyは、上書きを行うファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

Leprosyウイルスに感染したファイルが実行されるたびに、このウイルスは、現行ディレクトリより1レベル上のディレクトリにある、すべての.COMファイルおよび.EXEファイルの最初の666バイトを上書きする。現行ディレクトリがルートディレクトリの場合は、そのルートディレクトリ内のすべてのファイルが感染する。