製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:L
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Liberty
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7548)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種Liberty-B, Liberty-C, Liberty-D, Liberty-E, Liberty-F, Liberty-G, Liberty-H, Liberty-I, Liberty-J
発見日(米国日付)90/05/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
08/31PWS-Mmorpg.g...
08/31Generic.tfr!...
08/31PWS-Mmorpg.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7548
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Libertyは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイル、.EXEファイル、および.OVLファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21および24をフックし、さらに、割り込み62をフックして使用可能な空きメモリにマップする。

このウイルスがメモリに常駐すると、実行したファイルが感染するおそれがある。.EXEファイルはすべて感染するが、.COMファイルの場合は、ファイル長が2Kを超えるファイルのみ感染する。また、Libertyは、.OVLファイルにも感染する。

Libertyは、自己暗号化ウイルスである。破壊的であるかどうかは、まだ分かっていない。