ウイルス情報

ウイルス名

Liberty-2

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7652)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Liberty-2A, Liberty-2B, Liberty-2C
亜種 Liberty-2B, Liberty-2C, Liberty.2867
発見日(米国日付) 91/09/01


Liberty-2は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイル、.EXEファイル、および.OVLファイルに感染する。

感染すると、メモリに常駐するようになり、割り込み21、24、および67をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、ファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。.EXEファイルは例外なく感染するが、.COMファイルは、ファイル長が2Kを超える場合のみ感染する。