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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Liberty-2A, Liberty-2B, Liberty-2C | | 亜種 | Liberty-2B, Liberty-2C, Liberty.2867 | | 発見日(米国日付) | 91/09/01 | |
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Liberty-2は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイル、.EXEファイル、および.OVLファイルに感染する。
感染すると、メモリに常駐するようになり、割り込み21、24、および67をフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、ファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。.EXEファイルは例外なく感染するが、.COMファイルは、ファイル長が2Kを超える場合のみ感染する。
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