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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Liberty-2
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7537)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Liberty-2A, Liberty-2B, Liberty-2C
亜種Liberty-2B, Liberty-2C, Liberty.2867
発見日(米国日付)91/09/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7537
 エンジン:5600
 
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Liberty-2は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイル、.EXEファイル、および.OVLファイルに感染する。

感染すると、メモリに常駐するようになり、割り込み21、24、および67をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、ファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。.EXEファイルは例外なく感染するが、.COMファイルは、ファイル長が2Kを超える場合のみ感染する。