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ウイルス情報
Little Piecesは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。
感染すると、メモリに常駐するようになる。常駐する領域は低位のシステムメモリ内で、1,392バイトを使用し、COMMAND Dataというラベルが付けられる。メモリマッピングユーティリティによっては、この領域とコマンドインタープリタを結び付けるので、その場合、コマンドインタープリタは、予想より1,392バイト長くなるようである。また、割り込み13、16、および21も、このウイルスによってフックされる。
Little Piecesは、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
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