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ウイルス情報
Luciferは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み08および21をフックする。
メモリに常駐した後は、ファイル長が約2Kを超える.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。COMMAND.COMが実行された場合には、そのCOMMAND.COMにも感染する。
Luciferが自己複製以外に何かを行うかどうかは、分かっていない。
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