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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
XM/Laroux.BV
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7512)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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07/26Generic.dx!0...
07/26RDN/Generic....
07/26RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7512
 エンジン:5600
 
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Excel Ver5.x/7.x/97のプラットフォームにて感染可能なマクロウイルスで ある。このウイルスに感染したワークブックには、次のウイルスマクロが含 まれる。

AUTO_OPEN, CHECK_FILES, RECORD01, RECORD02, AUTO_CLOSE

このウイルスは、自動実行マクロの機能とツールバーの5番目と6番目のボタン(通常は印刷、印刷プレビューボタン)をクリックすることにより活動を開始します。

このウイルスはXLStartディレクトリへNOCAL.XLSというファイルを作成し、そのファイルにウイルス・マクロをコピーして、自己複製を行う。感染ファイルの中には、nocalという不可視シートがある。

このウイルスは以下の発病がある。

  • ツールバーの印刷ボタンを押した時に、2部印刷を行う。
  • ツールバーの印刷プレビューボタンを押した時に、1):反復計算の変化の最大値を0.001にする、2): ユーザーから要求があった場合のみ再計算する等に、ウイルスが設定を変えてしまう。
  • ファイルを閉じる時に、1):反復計算での変化の最大値を0.001にする、2):自動的に再計算を行う等に、ウイルスが設定を変えてしまいます。