製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:L
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
XM/Laroux.D;E
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7495)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種Laroux A,B,C, Laroux A, Laroux B, Laroux C
発見日(米国日付)97/06/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/08RDN/Generic....
07/08RDN/Generic....
07/08RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7495
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Windows上のMicrosoft EXCELバージョン5.x/7.xおよび97のExcelワークブックに感染することにより増殖する。このウイルスは感染ワークブック内の以下のマクロから構成されている。

AUTO_OPEN, CHECK_FILES

AutoMacrosを使用して発動する。

Larouxの亜種は、XLStart ディレクトリ内に.XLS ファイルを新規作成し、感染した.XLS ファイルからこれらファイルにウイルスマクロをコピーすることによって自己複製を行う。新規作成ファイルは、未感染のファイルに感染を広めるこれら XLStart .XLS ファイル から感染する。

亜種Dでは、XLStartに作成されるファイルはBINV.XLSで、また亜種Eでは、XLStartのファイルはPLDT.XLSとなる。XLStartディレクトリからこれらファイルを削除し、感染ファイルを未感染の状態に戻すことによって、感染を取り除くことができる。

Laroux の最初の3つの亜種と同様、亜種D、亜種Eともに自己複製するが、発病ルーチンはない。