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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 亜種 | Laroux A,B,C, Laroux A, Laroux B, Laroux C | | 発見日(米国日付) | 97/06/01 | |
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Windows上のMicrosoft EXCELバージョン5.x/7.xおよび97のExcelワークブックに感染することにより増殖する。このウイルスは感染ワークブック内の以下のマクロから構成されている。
AUTO_OPEN, CHECK_FILES
AutoMacrosを使用して発動する。
Larouxの亜種は、XLStart ディレクトリ内に.XLS ファイルを新規作成し、感染した.XLS ファイルからこれらファイルにウイルスマクロをコピーすることによって自己複製を行う。新規作成ファイルは、未感染のファイルに感染を広めるこれら XLStart .XLS ファイル から感染する。
亜種Dでは、XLStartに作成されるファイルはBINV.XLSで、また亜種Eでは、XLStartのファイルはPLDT.XLSとなる。XLStartディレクトリからこれらファイルを削除し、感染ファイルを未感染の状態に戻すことによって、感染を取り除くことができる。
Laroux の最初の3つの亜種と同様、亜種D、亜種Eともに自己複製するが、発病ルーチンはない。
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