製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:L
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
XM/Laroux.F;G
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7507)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種XM/Laroux.F, XM/Laroux.G
発見日(米国日付)97/10/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/21Generic.tfr!...
07/21RDN/Generic ...
07/21Downloader.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7507
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




LAROUXはマクロウイルスで、Microsoft Excel環境内のMicrosoft Excelスプレッドシートに感染する。LAROUXは破壊的なウイルスではなく、発病ルーチンはない。

LAROUXウイルスはXLSTARTディレクトリにPERSONAL.XLSというファイルが存在するかどうかをチェックする。ファイルが存在する場合には感染はしないが、存在しない場合にはそのファイルを作成し、自分のマクロをそれにコピーする。その後、作成およびアクセスされたスプレッドシートはすべてこのウイルスに感染する。XLSTART内の感染ファイルはすべて、Excel起動時に自分のウイルスマクロをロードさせる。

LAROUXは、auto_open と check_files という2種類のマクロを使用して自己複製する。LAROUXはWindows 3.1x、95、NTの Excelバージョン5、7 および 97 に感染する。Excel バージョン3、4では自己複製しない。PERSONAL.XLS(PERSONAL..XLSはDOSファイル名)の検索方法により、このウイルスはMacintosh上では適切に機能しない。

LAROUXには、"laroux"という名の隠しワークシートが含まれている。これを表示するには、ウィンドウ→表示しない、ファイル→再表示を使用する。

亜種Gには若干のコード変更が見られる。