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ウイルス情報
Windows上のMicrosoft EXCELバージョン5.x/7.xおよび97のExcelワークブックに感染することにより増殖する。このウイルスは感染ワークブック内の以下のマクロから構成される。
AUTO_OPEN, CHECK_FILES
AutoMacrosを使用して発動する。
Larouxのこの亜種は、XLStart ディレクトリ内に.XLS ファイルを新規作成し、感染した.XLS ファイルからこのファイルにウイルスマクロをコピーすることによって自己複製を行う。新規作成ファイルは、未感染のファイルに感染を広めるこの XLStart .XLS ファイルから感染する。
亜種Hでは、XLStartに作成されるファイルはPLDT.XLSである。XLStart ディレクトリからこのファイルを削除し、感染ファイルを未感染の状態に戻すことによって、感染を取り除くことができる。
Larouxの最初の3つの亜種と同様、亜種Hは自己複製するが、発病ルーチンはない。
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