製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:L
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
XM/Laroux.I;O
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7535)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)97/11/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
08/18W32/Expiro!7...
08/18GenericR-AXH...
08/18Generic.dx!B...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7535
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Laroux.I; O は、Windows 版 Microsoft EXCEL version 5.x/7.x および 97 の Excel Workbook に感染しながら増殖する。このウイルスに感染した workbook には以下のマクロが含まれる。

A, ABADATA, AUTO_OPEN, CHECK_FILES, EXITCREWLIST, FILTER, FOOTER, MACRO1, OPENCREWDATABASE, OPENCREWLIST, OPENDAILYRPT, OPENEXCELCAPTAIN, OPENINV_LIST, PAGESETUP, PRINT1PAGE, TOOLBARSAB, TOOLBARSAB_OFF

このウイルスは、自動マクロを使って発動する。XM/Laroux.I;O は、XLStart ディレクトリを調べて、PERSONAL.XLS が存在しているかどうかを調べる。もし存在していればウイルスの自己複製は生じない。存在していなければ、感染した PERSONAL.XLS を作成する。AUTO_OPEN, CHECK_FILES はウイルスマクロである。その他のマクロはウイルスと一緒に"運び込まれる" ユーザーマクロである。