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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
XM/Laroux.L
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7607)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)97/10/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7607
 エンジン:5600
 
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XM/Laroux.X; L は、Windows 版 Microsoft EXCEL version 97 の Excel Workbook に感染しながら増殖する。このウイルスに感染した workbook には以下のマクロが含まれる。

AUTO_OPEN, CHECK_FILES

またこのウイルスは、自動マクロを使って発動する。

L 種は、PERSONAL.XLS という名のファイルを XLStart に作成する。XLStart ディレクトリからこのファイルを削除し、感染ファイルを未感染の状態に戻ることによって、感染を取り除くことができる。感染した XLS ファイルには、LAROUX という隠しワークシートが含まれる。

L 種は自己複製を行うだけで、発病ルーチンは持たない。