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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Listas.worm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4206
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4322 (現在7544)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.Listas (NAV), Win32/Listas.Worm (CA), Worm.Listas (AVP), WORM_LISTAS.A (Trend)
情報掲載日02/09/18
発見日(米国日付)02/05/28
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
08/27RDN/PWS-Mmor...
08/27RDN/PWS-Mmor...
08/27RDN/PWS-Mmor...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
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  • このウイルスは、フロッピーディスクに自身を Listasfg.exe としてコピーして拡散しようとします。感染マシンのシステム情報を取得して、規定のアドレスに対して E-mail を送信しようとします。テストでは、機能しませんでした。
  • 起動すると、ウイルスは、Windows と System ディレクトリに自身をコピーします。テストでは、System ディレクトリには、
    • %SysDir%\winr32.exe
    というファイル名で自身をコピーし、Windows ディレクトリには、下記のどちらかで自身をコピーします。
    • %WinDir%\winges32.exe
    • %WinDir%\wrpen32.exe
  • 下記のレジストリキーを作成し、システム起動時に起動します。
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run_ "Init Scan" = %Worm Path%
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run_ "Respaldo del Sistema" = %Worm Path%
  • システム起動時にウイルスを起動する為にリファレンスを win.ini ファイルに追加します。
    • load = %SysDir%\winr32.exe
  • 感染マシンのブラウザ バージョン情報からもう一つのレジストリ エントリを作成します。
    • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\MS SETUP (ACME)\Table Files

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 下記のファイルが存在する。
    • %SysDir%\winr32.exe
    • %WinDir%\winges32.exe
    • %WinDir%\wrpen32.exe
    • a:\Listasfg.exe

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駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足