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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Limper
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4292
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4292 (現在7514)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/09/01
発見日(米国日付)03/09/03
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7514
 エンジン:5600
 
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・W32/LimperはPEファイルの感染ウイルスで、暗号化されていません。実行されると、.EXEファイルに感染します。カレントディレクトリ内に“Host.EXE”ファイルが存在する場合は削除します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・感染ファイルには“[Win32.Limp] [RUiNER /SOS]”というテキストが含まれています。

・W32/Limperの本体は感染したファイルの先頭にあります。オリジナルコードは末尾に移動します。

感染方法TOPへ戻る

・感染したファイルを実行すると、カレントディレクトリのファイルに直接感染します。

駆除方法TOPへ戻る
  • スクリプト、バッチ、マクロ、非メモリ常駐型:
    検出・駆除には現在のエンジンと定義ファイルを使用してください。

  • PE、トロイの木馬、インターネットワーム、メモリ常駐型:
    検出には対応したエンジンと定義ファイルを使用してください。駆除には、MS-DOS モードまたは、起動ディスクを使用して起動し、command line scanner:SCANPM /ADL /CLEAN /ALL を使用してください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

AVERTはP2Pクライアント、IRC、もしくは電子メールなどファイルを共有できる環境から受け取ったファイルのアイコンを信用しないことをお勧めします。

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