ウイルス情報

ウイルス名

Label

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Int13
発見日(米国日付) 90/12/01


Labelは、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、メモリに常駐するようになる。また、いったんメモリに常駐すると、DOS DIRコマンドが実行されるたびに、現行ディレクトリ内の1つの.COMファイルに感染する。

Labelは、非常に破壊的なウイルスであると考えられている。.COMファイルおよび.EXEファイルによっては、このウイルスに破壊されるが、実際には感染しないものもある。これらのファイルも、感染ファイルと同様に、永久的なダメージを受ける。