ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Ladmin

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4285
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4320 (現在7656)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/08/27
発見日(米国日付) 03/08/07
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・Ladminはトロイの木馬で、BAT/Mumu.wormウイルスと組み合わせて使用されます。nwzi.exeという名前のファイルを使用して、BAT/Mumuとともに“繁殖”しました。Ladminはipcfind.txtファイルのコンテンツを読み込むように作成されています(ipcfind.txtはトロイの木馬IPCScan [kavfind.exe]のログファイルで、デフォルトの管理者共有ネットワークを介して、アクセス可能なWindows NT/2000/XPシステムおよびユーザ名とパスワードのディクショナリを検索します)。

・入手した情報はNetBIOSを介して複数のIPアドレスへ送信されます。

・Ladminは設定が変更可能なようで、受信したサンプル内で参照したIPアドレスは応答しません。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・NetBIOS接続が開始される場合、ファイアウォールがnwzi.exeプログラムを警告します。

・BAT/Mumu.wormウイルスが存在します。

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感染方法

・LadminはBAT/Mumu.wormウイルスを介して繁殖します。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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