ウイルス情報

ウイルス名

Leapfrog

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方


このウイルスは、ファイルの始まりにジャンプコマンドをパッチしないという点で、通常のウイルスと異なっている。代わりに、このウイルスは、ジャンプのターゲットをパッチする。これによって、ジャンプがパッチされていると仮定しているウイルス対策プログラムから、存在を隠すことができる。

DOSバージョンは、ゼロと報告されることがある。