ウイルス情報

ウイルス名

Lurve

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 ARCV-718
発見日(米国日付) 93/03/01


Lurveは、メモリ常駐ステルス型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21をフックする。割り込み12のリターンは移動しない。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行されるか開かれた場合に、そのファイルに感染する。

Lurveが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。