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ウイルス情報
ウイルス名危険度
VBS/Lasku
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4335
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4336 (現在7577)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名VBS.Laske@mm (NAV)
情報掲載日04/03/15
発見日(米国日付)04/03/07
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
09/29RDN/Generic ...
09/29RDN/Generic....
09/29RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7577
 エンジン:5600
 
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・VBS/Laskuは、VBS/Laskuとして検出されます。感染スクリプトが実行されると、VBS/Laskuはc:\LASKELMAT.HTMLファイルを作成します。このファイルは、感染スクリプト(VBS/Laskuとして検出されます)を含んでいます。VBS/LaskuはOutlookを介して繁殖を試みますが、コードにエラーがあるので電子メールを送信することはありません。以下のような電子メールを送信する予定でした。

  • 件名: Kysymys
  • 本文: Miksi l?het?t t?m? laskelmat.html minulle. Haluatko myyd? ne tiedot?
  • 添付ファイル: C:\LASKELMAT.HTML

・次に、DELTREEコマンドでA:、C:、D:、E:、F:、G:、H:、I:、J:、K:、L:、M:、N:、O:、P:ドライブにあるファイルとフォルダをすべて削除します。

・以下のメッセージボックスを表示します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・C:\LASKELMAT.HTMLファイルが存在します。

・上記のメッセージボックスが表示されます。

感染方法TOPへ戻る

・感染スクリプトを実行すると感染します。

駆除方法TOPへ戻る
WebShield SMTP for Windows NTでのファイル・フィルタリングの使い方(WebShield for Soralisには該当しません)
  1. 環境設定コンソールで、「Content Filtering(コンテントフィルタリング)」を選択します。
  2. 「Add(追加する)」を選択します。
  3. コンテントフィルタリングルールの記述にVBSBlockといったルールを追加します。
  4. 添付ファイル名で「フィルター」を選択します。
  5. .vbsをフィルタ指定します。
  6. 「OK」を選択します。

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