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ウイルス情報| 種別 | ウイルス | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4335 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4336 (現在7084) | | 対応エンジン | 4.2.40以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | VBS.Laske@mm (NAV) | | 情報掲載日 | 04/03/15 | | 発見日(米国日付) | 04/03/07 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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| ウイルスの特徴 | TOPに戻る | |
・VBS/Laskuは、VBS/Laskuとして検出されます。感染スクリプトが実行されると、VBS/Laskuはc:\LASKELMAT.HTMLファイルを作成します。このファイルは、感染スクリプト(VBS/Laskuとして検出されます)を含んでいます。VBS/LaskuはOutlookを介して繁殖を試みますが、コードにエラーがあるので電子メールを送信することはありません。以下のような電子メールを送信する予定でした。
- 件名: Kysymys
- 本文: Miksi l?het?t t?m? laskelmat.html minulle. Haluatko myyd? ne tiedot?
- 添付ファイル: C:\LASKELMAT.HTML
・次に、DELTREEコマンドでA:、C:、D:、E:、F:、G:、H:、I:、J:、K:、L:、M:、N:、O:、P:ドライブにあるファイルとフォルダをすべて削除します。
・以下のメッセージボックスを表示します。
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| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る | |
・C:\LASKELMAT.HTMLファイルが存在します。
・上記のメッセージボックスが表示されます。
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| 駆除方法 | TOPへ戻る | WebShield SMTP for Windows NTでのファイル・フィルタリングの使い方(WebShield for Soralisには該当しません)
- 環境設定コンソールで、「Content Filtering(コンテントフィルタリング)」を選択します。
- 「Add(追加する)」を選択します。
- コンテントフィルタリングルールの記述にVBSBlockといったルールを追加します。
- 添付ファイル名で「フィルター」を選択します。
- .vbsをフィルタ指定します。
- 「OK」を選択します。
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