ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Lirva.gen@MM

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ワーム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4241
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4241 (現在7634)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/01/08
発見日(米国日付) 03/01/07
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Lirva.gen@MMは開かれた(圧縮されていない)W32/Lirvaのサンプルの一般的な検出結果です。DATファイルには、今後このウイルスの未知の亜種を補足するためのDATファイルが追加されています。W32/Lirva.gen@MM と同じく4241DATでのW32/Lirva.a@MM ウイルスの既知の亜種をすべて検出できます。

・McAfee製品で使われるスキャンエンジンは、様々なフォーマットの圧縮された解凍実行ファイルのための命令を含みます。この実行ファイルは、UPXやASPACKなどの様々な圧縮プログラムで作成されています。圧縮された実行ファイルは、アーカイブファイル(.zip,rarなど)のようなディスクよりは、メモリに展開されます。

・新しい解凍バージョンがリリースされた時は、常にスキャンエンジンのバージョンをアップデートできるようにすることが不可欠です。また、解凍アルゴリズムは、エンジン内に保存されています。

・圧縮ファイルスキャンオプションは、エンジン解凍ファイルが起動し、特定のサンプルを起動するためのW32/Lirva.gen@MM 検出を許可することを可能にします。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

W32/Lirva.a@MMW32/Lirva.c@MM を参照。

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感染方法

W32/Lirva.a@MMW32/Lirva.c@MM を参照。

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