ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Lohack@MM

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4180
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4180 (現在7656)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 I-Worm.Lohack (AVP), W32.Lohack.Worm (NAV), Win32.Lohack (CA), Win32.Lohack.A@mm (AVX), WORM_GDIES.A (Trend)
情報掲載日 02/01/17
発見日(米国日付) 02/01/03
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


概要

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ウイルスの特徴

  • W32/Lohack@MMは、単純なメール大量送信型ウイルスです。

  • このウイルスは、UPXで圧縮されているMicrosoft Visual C++実行ファイルで、次のような電子メールで配信されます。

    件名Hacking course...
    本文Look the hacking course - version 1.0 !

    By Senna Spy - Made in Brazil http://www.[omitted].hpg.com.br

    添付ファイルhacking.exe

  • 添付ファイルを実行すると、ウイルスはMAPIを使用して、システム上のファイル(.DBX、.EML、.HTM、.IDX、.MDX、.MSG、.NCH、および.TXT)に含まれている電子メール アドレスに自身を配信します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • HACKING.EXE が存在する

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感染方法

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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