ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Lovgate.r@M

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4340
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4371 (現在7652)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/03/23
発見日(米国日付) 04/03/22
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Lovgate.r@MはW32/Lovgateの新しい亜種です。このウイルスの特徴は、以下のとおりです。

  • ネットワーク共有に自身をコピーします。
  • バックドアコンポーネントをドロップ(作成)します(定義ファイル4339以降でBackDoor-AQJ として検出されます)。
  • セキュリティの不十分なリモート共有に自身をコピーしようとします。
  • ターゲットマシンに共有を作成します。(共有名は"MEDIA")
  • 自身のSMTPエンジンでメッセージを作成して、自身を送信します。電子メールの添付ファイルがZIP形式である場合があります。

総称による検出

・W32/Lovgate.r@Mは、圧縮ファイルのスキャンを有効にして、定義ファイル4298以降で、W32/Sluter.worm.genもしくはその亜種として検出されます。正確にW32/Lovgate.r@MMとして検出されるのは、定義ファイル4340からです。

・W32/Lovgate.r@Mによってドロップ(作成)されたバックドアコンポーネントは定義ファイル4339以降でBackDoor-AQJとして検出されます。

・分析終了後、この情報を更新します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・分析終了後、詳細な情報に更新します。

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感染方法

・分析終了後、詳細な情報に更新します。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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