ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W97M/Latenit

企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4117 (現在7628)
対応エンジン 4.0.35以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 01/02/02
発見日(米国日付) 01/01/17
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • このマクロ ウイルスは、Microsoft Word97(またはそれ以上)の文書とテンプレートに感染します。

  • このウイルスには、"Colgate"というモジュールが含まれます。

  • 感染文書を開いたり、保存したり、閉じたりすると、このウイルスはWordのウイルス警告、通常のテンプレートファイルに対する保存プロンプト、ファイル変換確認プロンプト、[ツール|マクロ]メニューを無効にします。

  • アクティブな文書に感染しない場合、モジュール コードは"c:\colgate.tmp"にエクスポートされ、このファイルのコンテンツが未感染の文書にインポートされると、"c:\colgate.tmp"ファイルは削除されます。

  • モジュールには、次の文字が含まれます。
    'Colgate.... badnews for a bad world
    'Using your computer L8@nite is bad for you

  • 午後11時になると、Wordのトップレベル メニュー([ファイル]、[編集]、[表示]、[挿入]、[書式]、[ツール]、[罫線]、[ウィンドウ]、[ヘルプ])がすべて無効になります。

  • C:\ディレクトリ内にあるすべてのファイルについては、「読み取り専用」、「隠しファイル」、および「システム」のファイル属性が除去され、C:\AUTOEXEC.BAT、C:\IO.SYS、C:\MSDOS.SYS、C:\COMMAND.COMファイルが削除されます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

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駆除方法

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