ウイルス情報

ウイルス名

MG

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種 MG-2, MG-3, MG-3B
発見日(米国日付) 90/09/01


MGは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはメモリに常駐するようになり、割り込み24および他の複数の割り込みをフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、ユーザがファイルを実行しようとした場合や、DIR コマンドが実行された場合に、ファイルに感染する。ファイルが実行された場合、このウイルスは現行ディレクトリにある1つのファイルに感染するが、必ずしも実行されたファイルに感染するとは限らない。DIRコマンドが実行された場合もまた、現行ディレクトリにある1つのファイルに感染する。