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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | MPC, MPS-OPC4.01 | | 発見日(米国日付) | 92/01/01 | |
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MPS 4.01は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。
感染すると、992バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染するが、非常に小さい.EXEファイルには感染しない。
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