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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
MPS_4.01
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7593)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名MPC, MPS-OPC4.01
発見日(米国日付)92/01/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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MPS 4.01は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、992バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染するが、非常に小さい.EXEファイルには感染しない。