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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
MPS_II-754
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7494)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名MPS-OPCII
発見日(米国日付)94/01/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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07/08RDN/Generic....
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7494
 エンジン:5600
 
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MPS II-754は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、1,072バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21および24をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染するが、非常に小さい.EXEファイルには感染しない。