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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7109) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | 2560, Magnitogorsk | | 亜種 | Magnitogorsk.2560-B, Magnitogorsk.2560-C, Magnito-3000, Magnum | | 発見日(米国日付) | 91/04/01 | |
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Magnitogorsk.2560.Aは、メモリ常駐ステルス型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルには感染するが、COMMAND.COMには感染しない。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動しないが、割り込み08、13、21、および22をフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、長さが約3Kを超える.COMファイルおよび.EXEファイルが実行されるか、開かれた場合に、そのファイルに感染する。
Magnitogorsk.2560.Aは、ステルス型ウイルスであり、ファイル長の増加は隠蔽しないが、ステルステクニックを積極的に使用して、ウイルス対策ユーティリティに検出されないようにする。
Magnitogorsk.2560が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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