|
|
ウイルス情報
Magnitogorsk 2048は、メモリ常駐ステルス型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み08、13、21、および22をフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、約2Kより大きい.COMファイルおよび.EXEファイルが開かれるか実行された場合に、そのファイルに感染する。
Magnitogorsk 2048が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
|
|