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ウイルス情報
Marked-Xは、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
感染すると、終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。システムハングが発生したり、DOSプロンプトに戻ったり、その他の予期せぬ結果が生じる場合がある。
Marked-Xウイルスは、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
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