ウイルス情報

ウイルス名

Metallica_II

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/09/01


Metallica IIは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンを9F80に移動して、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。