ウイルス情報

ウイルス名

Milano

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/08/01


Milanoは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染するが、非常に小さい.EXEファイルには感染しない。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動しない。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Milanoが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。