ウイルス情報

ウイルス名

Mirage

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7661)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 95/01/01


Mirageは、メモリ常駐ステルス型ファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、1,548バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。

Mirageが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。