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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Mono
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7512)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名1063
発見日(米国日付)91/11/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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07/26Generic.dx!0...
07/26RDN/Generic....
07/26RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7512
 エンジン:5600
 
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Monoは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。このウイルスは、システムがモノクロの80x25モードで動作していない限り、ファイルに感染しない。

このウイルスに感染したファイルが初めて実行されると、このウイルスは2,048バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになる。一部のメモリマッピングユーティリティによっては、このTSRを"Command data"として示す場合がある、とみられている。このウイルスは、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、システムディスプレイが80カラム×25ラインのモノクロモードで動作しているときに、.COMファイルが実行されると、そのファイルに感染する。他のモードに設定されている場合、このウイルスは繁殖しない。