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ウイルス情報
Monoは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。このウイルスは、システムがモノクロの80x25モードで動作していない限り、ファイルに感染しない。
このウイルスに感染したファイルが初めて実行されると、このウイルスは2,048バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになる。一部のメモリマッピングユーティリティによっては、このTSRを"Command data"として示す場合がある、とみられている。このウイルスは、割り込み21をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、システムディスプレイが80カラム×25ラインのモノクロモードで動作しているときに、.COMファイルが実行されると、そのファイルに感染する。他のモードに設定されている場合、このウイルスは繁殖しない。
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