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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Monxla_B
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7578)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名TimeB, Vienna535
発見日(米国日付)91/01/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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09/30RDN/Generic ...
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7578
 エンジン:5600
 
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Monxla Bは、Viennaウイルスの亜種である。

このウイルスに感染したファイルが実行されるたびに、システム時間の秒の部分を調べる。その値によって、現行ディレクトリにある1つの.COMファイルに感染するか、現行ディレクトリにある1つの.COMファイルを破壊する。

システム時間の秒の部分が0または8の倍数であれば、このウイルスは、現行ディレクトリまたはシステムパスにある1つの.COMファイルの最初の5文字を、16進の文字列004D004F4D(テキストでは" M OM")に変更することによって、その.COMファイルを破壊する。破壊されたファイルのファイル長は増加しない。後で破壊ファイルが実行された場合は、通常、システムがハングするので、リブートしなければならない。

システム時間の秒の部分が0または8の倍数ではない場合、現行ディレクトリにある1つの.COMファイルに感染する。現行ディレクトリに破壊対象または感染対象のファイルがない場合は、システムパスを調べて、感染対象のファイルを見つける。