ウイルス情報

ウイルス名

Mosquito

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 FaxFree
亜種 Lamer, Pfish, Topo
発見日(米国日付) 91/08/01


Mosquitoは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルおよび.OVLファイルに感染する。このウイルスは、ファイル名に"scan"という文字を含むファイルには感染しない。

感染すると、2,128バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、A:ドライブ以外のドライブにある.EXEファイルおよび.OVLファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。

Mosquitoが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。