ウイルス情報

ウイルス名

Mr.D

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/07/01


Mr. Dは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21および2Fをフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。