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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7083) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | MultiChild-104 | | 亜種 | MultiChild-110 | | 発見日(米国日付) | 93/10/01 | |
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Multi Childは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、このウイルスは低位の割当済みシステムメモリ(通常、DOSのバッファ)に常駐するようになり、割り込み21をフックする。また、このとき、現行ディレクトリにある1つの.COMファイルに感染する。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルがターゲットサブディレクトリにコピーされた場合に、そのファイルに感染する。
Multi Childは、自己複製以外に何も行わないように見える。
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