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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Multi_Child
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7401)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名MultiChild-104
亜種MultiChild-110
発見日(米国日付)93/10/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
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Multi Childは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスは低位の割当済みシステムメモリ(通常、DOSのバッファ)に常駐するようになり、割り込み21をフックする。また、このとき、現行ディレクトリにある1つの.COMファイルに感染する。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルがターゲットサブディレクトリにコピーされた場合に、そのファイルに感染する。

Multi Childは、自己複製以外に何も行わないように見える。