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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Mummy
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7607)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Jerusalem.Mummy_1.2, Mummy 1.2
亜種Mummy1.0, Mummy2.1, Mummy2.1B, Mummy2.1C
発見日(米国日付)92/01/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7607
 エンジン:5600
 
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Mummyは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。このウイルスは、Jerusalemウイルスに基づいている。

感染すると、1,680バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行またはオープンされた場合に、そのファイルに感染する。

Mummyが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。