ウイルス情報

ウイルス名

Mummy

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Jerusalem.Mummy_1.2, Mummy 1.2
亜種 Mummy1.0, Mummy2.1, Mummy2.1B, Mummy2.1C
発見日(米国日付) 92/01/01


Mummyは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。このウイルスは、Jerusalemウイルスに基づいている。

感染すると、1,680バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行またはオープンされた場合に、そのファイルに感染する。

Mummyが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。