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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
W97M/MacoBle
種別ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4088 (現在7599)
対応エンジン4.0.25以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日00/08/03
発見日(米国日付)00/07/21
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7599
 エンジン:5600
 
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W97M/MacoBleは、Microsoft Word 97/2000のWord文書、およびWordの通常の.dotファイルに感染して、繁殖します。このウイルスは、MacroBleと呼ばれるモジュールで構成されています。このウイルスは、SR-1のWord 97では自己複製できません。SR-1以上に更新されたWord 97では、ウイルスの繁殖は阻止されます。また、発病ルーチンがある場合は、それを起動することがあります。このウイルスは、Word 97のマクロ警告機能をオフにします。W97M/MacoBleは、ステルス型ウイルスで、マクロ参照コマンドを中間介入して、ウイルスの存在を隠そうとします。任意の月で15日になったとき(ユーザの国際日付設定によっては、15日ではない場合もある)、またはユーザが[ファイル]→[印刷]を選択して、使用言語がロシア語のときは、アクティブな文書内で言葉が置換されたり、挿入されたりします。

マクロ警告オプションが設定されている状態で、未感染システムで感染文書を開くと、マクロ警告が機能します。