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ウイルス情報ウイルス情報| 種別 | ウイルス | | ファイルサイズ | 低 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4088 (現在7077) | | 対応エンジン | 4.0.25以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 情報掲載日 | 00/08/03 | | 発見日(米国日付) | 00/07/21 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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W97M/MacoBleは、Microsoft Word 97/2000のWord文書、およびWordの通常の.dotファイルに感染して、繁殖します。このウイルスは、MacroBleと呼ばれるモジュールで構成されています。このウイルスは、SR-1のWord 97では自己複製できません。SR-1以上に更新されたWord 97では、ウイルスの繁殖は阻止されます。また、発病ルーチンがある場合は、それを起動することがあります。このウイルスは、Word 97のマクロ警告機能をオフにします。W97M/MacoBleは、ステルス型ウイルスで、マクロ参照コマンドを中間介入して、ウイルスの存在を隠そうとします。任意の月で15日になったとき(ユーザの国際日付設定によっては、15日ではない場合もある)、またはユーザが[ファイル]→[印刷]を選択して、使用言語がロシア語のときは、アクティブな文書内で言葉が置換されたり、挿入されたりします。
マクロ警告オプションが設定されている状態で、未感染システムで感染文書を開くと、マクロ警告が機能します。
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